【熱帯ドリームセンター】海洋博公園の穴場スポット。美ら海水族館の帰りに花と緑にあふれた植物園はいかが?

沖縄

海洋博公園といえば『美ら海水族館』ですが、他にも見所が満載です。

そのひとつが今回紹介する『熱帯ドリームセンター』

この建物、見たことありますよね?美ら海に行く途中、左手に見えます。この建物のある敷地が『熱帯ドリームセンター』なんです。

タイトルにもあるとおり、『熱帯ドリームセンター』は植物園です。植物園は退屈なところと思ってしまいますが、ここは違います。散歩もよし、子どもと遊ぶもよし、お弁当を広げるもよし。老若男女問わず案外楽しめるんです。

そんな『熱帯ドリームセンター』の魅力を少しだけ紹介していきます。

スポンサーリンク

散歩もよし食事もよし。楽しみ方色々な『熱帯ドリームセンター』

公式ホームページでは所要時間約1時間となっていますが、じっくり周ると2時間かかります。

楽しみ方は

  • 植物観賞
  • お散歩
  • スタンプラリー
  • 昆虫の観察
  • 遠見台からの眺望

などでしょうか。外せないのがスタンプラリーと遠見台からの眺望です^^

熱帯ドリームセンターの概要

海洋博公園の敷地内にあります。詳しくはマップをご覧ください。

  • 住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
  • 公式:http://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/38
  • 料金:大人(高校生以上)760円、中学生以下無料
  • 開館時間:8:30~19:00(3~9月)、8:30~17:30(10~2月)
  • 休館日:12月第1水曜日およびその翌日
  • 所要時間:1~2時間

熱帯ドリームセンターには、常時2,000株以上のランを展示している3つの温室があり訪れる人を別世界へといざないます。ランのほか温室には、熱帯・亜熱帯の花々が咲き、トロピカルフルーツが実っています。ランの香りに包まれながらゆったりとした時間、夢の空間をお楽しみください。

出典:海洋博公園公式サイト

ちなみに美ら海水族館のチケットがあれば半額で入館できます。水族館の後にドリームセンターへ行く方はなくさないように!

施設の様子

では施設に入っていきましょう。

受付を済ませ、施設に入るとお土産コーナーとスタンプラリーの台紙配布場所があります。台紙ゲットを忘れずに。

植物園に足を踏み入れると別世界。石造の建築物に管理の行き届いたお庭。ラピュタをイメージさせるのは私だけ?

順路どおり進むといくつかの温室と回廊、遠見台を散策することができます。

さすがは熱帯植物園。ヘゴの木やランの花があちらこちらで見られます。

子ども達に人気のバニラボックスもあります。沖縄ワールドに置いてあるタイプとそっくり。アクリル板の穴に鼻を近づけるといい香りが^^

うちの子達は競う合うようにボックス前を陣取っていました。おかけ様で海洋博の帰り道にアイスを買うはめになりました。

ネタになったのでよしとしましょう↓

【ビッグアイス】沖縄の道端で気軽に買える美味しいアイスクリーム屋さん
沖縄のメイン道路を走っていると、青と白のパラソルが目印のアイスクリーム屋さんを見かけることがあります。 お祭りでもないのに屋台販売って、なんだか怪しい雰囲気。 ですが、地元民に慣れっこな風景。おなじみのアイスクリーム屋さんなんで...

さて、園内を順路に沿って進んでいくとカトレアやタコノキ、パンの木を見ることができます。

カカオの実がたくさんなっていました。これがあま~いチョコレートになるなんて想像できません。

ちょこっと中庭を散歩。原っぱに扉があって子ども達は『どこでもドアだ!』と大はしゃぎ。

ビクトリア温室の一階はミニ水族館。ピラニアのいる水槽や温室の池がそのまま水槽になっていたり、見所満載。写真では分かりづらいですが、この魚、実は大きいんですよ。

お次は熱帯ドリームセンターの最奥地、『回廊』。

小学生時代にここで迷子になりました。右も左も風景が似ていて自分がどこから来たか分からなくなります。

小さなお子様といらっしゃる際にはご注意ください。

今回、運よく苗木の無料配布にありつけました^^

あと、ラン展示室には男の子の憧れ、『ヘラクレスオオカブト』が展示されています。食虫植物も見もの。

ウツボカズラの断面と図解がありました。食虫植物が昆虫を捉える映像も流れていました。食虫植物好きにはたまりませんね。

回廊脇の『催物展示室』ではバニラ袋の無料製作を体験することができました。期間限定イベントだそうで、子ども達が気軽に体験できるイベントを時々催しているらしいです。告知は新聞、掲示板などで行っているとのこと。

イベントの様子と完成見本↓

 

これが今回袋に入れたバニラ。バニラはそのままではにおいが出ず、特殊な方法で下ごしらえして乾燥させる必要があるらしいです(なにやら企業秘密らしい)。

イベントのお姉さん、ありがとうございました。

あと、『催物展示室』のテーブルは飲食可能となっていました。暑い夏はエアコンの効いたこの場所でお弁当を広げるもありですね。

ここからは遠見台。遠見台には階段もしくはエレベーター+階段で上に登ることができます。

 

エレベーターに乗れば頂上まで一本と思ったら大間違い。エレベータは遠見台中腹までしか行けません。高さの3分の1(推定)は歩いて階段を上る必要あり。

 

階段を上っていくと頂上。やっぱり高いところからの眺めは気持ちいい^^

 

ちなみに、遠見台の内部には『やんばるギャラリー』という展示室があり、沖縄の自然が紹介されています。アクセス方法はエレベーターを利用するか、催物展示室脇を抜けていくか、だと思います。アクセスしづらいのであまり知られていないかも。

 

遠見台を下りて、出口へ向かいましたとさ。

スポンサーリンク

熱帯ドリームセンターへのアクセス

最寄りの駐車場は

こちら↓

ドリームセンター前駐車場。中央ゲート駐車場の左側を抜けて坂道を下るとドリームセンター前駐車場に到着します。

縦に長い駐車場。手前(中央ゲート側)に停めた方がドリームセンターに近いです。

なお、熱帯ドリームセンターから美ら海水族館に向かう場合、電気遊覧車を利用してもいいのですが、車での移動がおすすめです。最寄りの駐車場に車で移動すれば電気遊覧車代が浮きますよ。

スポンサーリンク

終わりに

『熱帯ドリームセンター』は植物観賞はもちろんのこと、お散歩よし、食事よしのオールラウンドに楽しめる、しかも人の少ない穴場スポットでした。

園内は迷路のようで子ども達は大はしゃぎ。

管理が行き届いていて園内はとてもきれいで、とてもくつろげます。美ら海水族館の人ゴミで疲れたら『熱帯ドリームセンター』に癒し求めてもいいかも。

最後にもう一度。

美ら海水族館のチケット半券は忘れずに!入園料が半額になります。

是非、足を運んでみてくださいね。

沖縄遊び場
スポンサーリンク
おきなわ散歩みち

コメント